クエン酸が活躍?システムキッチンの食洗器掃除テクニック5つ

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クエン酸が活躍?システムキッチンの食洗器掃除テクニック5つ

毎日の家事の手間を軽減してくれる食器洗い乾燥機。システムキッチンにリフォームする際には、ビルトインタイプの食洗器を導入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、ビルトイン食洗器の日々のお手入れ方法。しっかりとお手入れしておかなければ、悪臭やカビの発生を招いてしまうことも。
今回は、ビルトイン食洗器を清潔に保つためのお掃除テクニックを5つご紹介いたします。

残さいフィルターは毎日掃除すること!

食洗器で食器を洗い終わったら、必ず行っておきたいのが残さいフィルターの掃除です。
残さいフィルターとは、その名の通り食器に残っていた食材などが溜まるフィルターのこと。湿気の多い食洗器内に生ごみを残してしまえば、悪臭を引き起こす原因となります。
「まとめて掃除をしよう」と汚れを溜めるのは避け、食洗器の使用後は必ず残さいフィルターを洗うようにしましょう。

月に1度の空洗いで食洗器全体をまとめて掃除

日々の残さいフィルターの掃除に加えて月に1回程度の頻度で行っておきたいのが、空洗いによる食洗器全体の掃除です。
食器を入れずに食洗器を回すだけで、食洗器自体をキレイにすることに繋がります。
このとき、洗剤入れにクエン酸を大さじ4杯ほど入れておくと、水垢の分解や消臭・抗菌に効果を発揮してくれますよ。食洗器のコースは「標準」でOKです。

空洗い後は部品を外して細かな部分も清潔に

クエン酸を使った空洗いが終わったら、細かい部分の掃除を行います。
タワーノズルや回転ノズル、かごや小物入れなど、取り外せる部品はすべて外してしまいましょう。細かな汚れを落とす際は、スポンジに加えて使い終わった歯ブラシなどを使うのがおすすめです。
頑固な汚れがついている場合には、クエン酸を溶かした水にしばらく浸け置きしておくと落としやすくなります。

ヒーターの残さいを取りのぞいて洗浄力の低下を予防

細かな部品を取り外したら、庫内の底にある湯沸かしヒーターの掃除です。
ヒーター部分に残さいがあると洗浄力の低下や悪臭を引き起こす原因となります。
湯沸かしヒーター格納部やヒーター部分を、歯ブラシを使って念入りに洗ってください。

庫内を拭き上げれば完璧!

部品の清掃とあわせて、空になった庫内の掃除も行っておきましょう。
100mlの水に小さじ1/2のクエン酸を溶かした「クエン酸水スプレー」を庫内にふきかけ、こびりついた水垢や汚れをスポンジで擦り落とします。
柔らかい布を使って庫内の水分を丁寧に拭き取り、洗って干しておいた細かな部品を戻せば月に1度の食洗器掃除終了です。

日頃からしっかりと食洗器のお手入れを行わなければ、使用後も食器にベタつきが残ってしまったり、悪臭を放ったりしてしまうことになりかねません。
日々の残さいフィルター掃除、月に1度の庫内の掃除を徹底し、食洗器を清潔な状態にキープしていきましょう。
ただし、洗浄直後の食洗器庫内は高温になっています。やけどを防ぐため、掃除をする際は電源を切って30分以上おいてから行うようにしてください。


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