料理のバラエティが広がる! ガスオーブンのメリット&賢い活用術

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料理のバラエティが広がる! ガスオーブンのメリット&賢い活用術

一般的な電気オーブンに比べて、「余熱時間が短い」「キッチンがすっきりする」といったメリットが多いガスオーブン。
欧米ではメジャーな調理アイテムですが、日本ではあまり馴染みがなく見る機会も多くありません。電気オーブンとガスオーブンには、どんな違いがあるのでしょうか。
早速、ガスオーブンのメリットや活用術についてみていきましょう。

ガスオーブンの嬉しいメリット4つ

1. 火力が強い
ガスオーブンの火力の強さは、最大の魅力ともいえます。
一般的な電気オーブンが約1500Wに対して、ガスオーブンは約3000W。
つまり、ガスオーブンは電気オーブンの2倍の火力の強さがあるため、調理の時間が短縮するだけでなく光熱費の節約にもつながるのです。
節約しつつ短時間で調理ができるのは、忙しい主婦にぴったりといえます。

2. 予熱時間が短い
ガスオーブンは火力が強いため、オーブン内を温めておく予熱時間が短いのが特徴です。
たとえば、200度に予熱する場合、電気オーブンだと約10分かかるのに対して、ガスオーブンは5分以内! 「予熱し忘れてしまった」「思ったよりも焼く前の準備が速く終わってしまった」というときの問題も解消することができます。

3. オーブンの庫内が広い
電気オーブンに比べてガスオーブンは庫内が広いので、大きな塊のお肉や1度に多くのクッキーを焼くことが可能です。「2回に分けて焼かないといけない」といった手間が省けるのが嬉しいポイント。

4. 焼きムラがない
電気オーブンだとガスオーブンのような高温を維持できず、場所によって焼きムラができてしまうことがあります。しかし、ガスオーブンは火力が強いため庫内の温度を一定に保つことができます。
また、焼き加減を確認する際にガスオーブンのドアを開け閉めして温度が下がってもすぐに温度を元に戻してくれます。

ガスオーブンの賢い活用術

ガスオーブンはさまざまなメニューに対応している万能アイテム。
お菓子やパン、ピザなどの料理の他に和食も作ることができます。ちょっとしたパーティーには大活躍のガスオーブンの活用術をご紹介します。

・早くて万能! 洋食から和食、デザートまで
オーブンというとお菓子やローストビーフといった洋食をイメージする方も多いでしょう。しかし、ガスオーブンには「揚げる」「焼く」「煮る」「炊く」「蒸す」といった機能があるので和食も作ることができるのです!
とくに揚げ物は、大量の油を使うため油ハネや処理の手間がかかり避けてしまいがちです。しかし、オーブンで調理することで少量の油で網焼きするため、面倒な油の処理の心配がない上にヘルシーに仕上がります。手軽にできるのに、周りの衣はサクサク、中はジューシーと本格的に仕上がるのが嬉しいですよね。

・2段調理で時間短縮
ガスオーブンならではともいえる2段調理を使うことで、1度に多くの料理を作れたり、上の段と下の段で違う料理を作ることができるので時間短縮につながります。
時間のかかる料理の場合、先に作ったものとあとに作ったものとの温度差が気になるもの。できたての1番おいしい状態で食べてもらうためにも、2段調理が便利です。
上はパエリア、下はチキンといった調理時間がことなるものでも大丈夫。
調理温度差30度まで対応しているため、同時に入れて調理時間の短いほうを先に取り出すことが可能です。

ガスオーブンが欲しいけど少し難しいという方は、レンタルキッチンで一度試してみるのもアイディアの1つです。自由にガスオーブンが使えるので、友だちを誘ってさまざまな料理にチャレンジしてみてはいかがでしょう。


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