今日から試したい! お風呂のガス代節約のカギは給湯器?!

給湯器

今日から試したい! お風呂のガス代節約のカギは給湯器?!

「毎月のガス代が気になる…。お風呂の入り方が問題なのかな?」と感じていませんか。ガス代が家計の負担になると困ってしまいますよね。ガス代の内訳は家庭で異なりますが、一般的にはお風呂の割合が最も高いといわれています。お風呂の入り方を工夫すると、ガス代を節約できるかもしれません。このページでは、ガス代を節約するお風呂の入り方を解説しています。毎月のガス代にお困りの方は、参考にしてください。

給湯器をうまく活用しよう!

ガス代が気になるときは、お風呂の入り方を見直しましょう。意識したいポイントは次の3点です。

  • 追い焚き
  • 設定温度
  • 使用する給湯器

追い焚きの回数を減らせばガス代は安くなります。経済産業省資源エネルギー庁の発表によると、追い焚きを1日1回減らすだけで、年間6,190円の節約につながる可能性があるようです(2時間放置で4.5℃低下したお湯(200L)を追い焚きした場合)。

出典:経済産業省資源エネルギー庁:風呂・トイレ | 無理のない省エネ節約 | 家庭向け省エネ関連情報

同様に、注意したいのがお風呂の設定温度です。お風呂の設定温度を高くすると、ガス代も高くなります。水の温度とお風呂の設定温度の差が大きくなるからです。お湯を沸かすため消費する熱量が大きくなるので、ガス代は高くなってしまいます。ガス代が気になる場合は、お風呂の設定温度をできるだけ低くしましょう。

以上のほかでは、使用する給湯器も慎重に選びたいところです。給湯器により、省エネ性能は異なります。例えば、エコジョーズは、従来型のガス給湯器に比べ使用するガスの量を13~15%程度も節約できると考えられています(削減量は機種で異なります)。給湯器の交換を予定している方は、給湯器選びにもこだわるとよいかもしれません。

追い炊きはNG! 保温をして温かさをキープしよう

ガス代を節約する基本の対策は、追い焚きの回数を減らすことです。追い焚きを減らすには、どうすればよいでしょうか。

最初に取り組みたいのが、家族の入浴時間帯を合わせることです。お湯が冷める前に入浴していけば、追い焚きの回数を減らせます。
お風呂のフタを閉めることも重要です。フタを開けっぱなしにしていると、お風呂のお湯から熱が逃げてしまいます。お風呂のフタは必ず閉めましょう。さらに徹底したい方は、お風呂に浮かせて使用する保温シートを利用するとよいかもしれません。

ガス代が気になるときは、お風呂の入り方を見直すことをおすすめします。一般的に、ガス代に占めるお風呂の割合は高いといわれているからです。まずは、追い焚きの回数を減らして、お風呂の設定温度を下げるとよいでしょう。あるいは、給湯器の交換も有効な対策になりえます。以上を参考に、ガス代を節約してみてはいかがでしょうか。


キャンペーン開催中!

キャンペーン期間中は対象製品を通常価格よりもさらにお値打ち価格でご提案できます!
製品、工事においての疑問点、実績豊富なスタッフへの質問も承っておりますので、お気軽にご連絡ください!

期間限定のオトクなキャンペーンを
お見逃しなく!

おすすめの給湯器ピックアップ

給湯器のコラムトップに戻る >

TOP