トイレの臭いが取れない! 気になる臭いの対策方法7

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トイレの臭いが取れない! 気になる臭いの対策方法7

「しっかり掃除しているつもりでも、なぜかトイレの臭いが取れない……」
このような場合、来客者が自宅のトイレを使うとなると特に気が気ではありません。
恥ずかしい思いをする前に、なぜトイレの臭いが取れないのかその原因と対策方法をチェックしておきましょう。

トイレのしつこい臭いの原因は?

トイレの臭いが気になる場合は、しっかりと掃除をしているつもりでも、きちんと汚れが取り切れてない恐れがあります。トイレを使用した際に尿などが飛び散り、それがガスを発生させてしまうのです。ガスが発生する条件としては、水分と栄養、温度が必要となるため、冬よりも夏のほうが臭いは気になりやすいです。

尿汚れが残りやすい部分は、床や壁、便器と床の接地部分、ウォシュレット便座の裏側、便器の淵裏、トイレのドア、トイレマットなどです。トイレ掃除の際は、これらの部分をしっかりと掃除することが求められます。
尿汚れ以外であれば、便器内の水やタンク内のカビ、換気扇の汚れなども臭いの原因として考えられます。

トイレの臭いの対策方法7つ

1.しっかりと汚れをふき取る

トイレ掃除をする際は、目に見える汚れがなくても床や壁、ドア、便座部分など臭いの原因となる部分をしっかりと拭き掃除することが大切です。トイレ用洗剤を使って壁をキレイに拭きあげましょう。最後に乾拭きをして完了です。

2.尿石化した汚れには酸性洗剤を使用

トイレ用洗剤で落ちない尿石汚れは、酸性洗剤を使用してみましょう。トイレットペーパーなどに洗剤を吹きつけて、気になる汚れの部分を覆ってください。15分ほど待ってからふき取ります。 トイレの材質によっては洗剤が原因で傷んでしまう場合があるので、使用後は水拭きすると良いでしょう。

3.古くなった歯ブラシを使って汚れを掻き出す

便器と床の接地部分に入り込んだ汚れは、不要になった歯ブラシを使って汚れを掻き出しましょう。トイレ用洗剤を吹きつけて、歯ブラシで擦っていきます。雑巾などで汚れをぬぐいながら、キレイになるまで繰り返してください。

4.トイレマットはこまめに洗濯

トイレマットの理想の洗濯頻度は2~3日に1回といわれています。臭いが気になる場合は、こまめに洗うようにしましょう。できれば1週間に1度は洗濯するようにしてください。

5.湿気をとる

湿度が高いときは、換気扇を回したりトイレのドアを少し開けたりして湿気がこもらないようにしましょう。他にも、除湿剤や炭、重曹などを置くのもおすすめです。それにより、臭いがおさえられます。

6.トイレ内の水廻りのお手入れも忘れずに

トイレの便器内の水から臭いが発生している場合は、排水口用の薬剤を使ってください。また、手洗いがついているタンク内はカビや汚れがつきやすいので、適宜汚れを拭き取るようにしましょう。

7.換気扇掃除もしっかりと

換気扇を回しても、目詰まりを起こしてしたら臭いや湿気が逃げていきません。換気扇カバーを外して掃除機でホコリなどを吸いましょう。換気扇内はウエットティッシュなどで拭いてもOKです。
また、窓や網戸がある場合は窓用や網戸用のシート、メラミンスポンジなどを使って汚れを落としておきましょう。

トイレの臭いが気になる場合、まずは掃除し忘れている場所がないかをチェックしてみてください。そのうえで正しいトイレの臭い対策をおこなえば、きっと来客者にも自信をもってトイレを貸し出すことができるようになるでしょう。


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